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[TIPS]Google Fusion Tables – Documentを読んでみる2 –

2011年4月18日
Posted by hina
前回からの続きです。
[TIPS]Google Fusion Tables – Documentを読んでみる1 –

「Google Fusion Tables」の
日本語のリファレンスが見当たらないのと情報が少ないので、
仕方なく英語のドキュメントを読んでみました。
※なんとなく感覚的に理解→翻訳しているので、
原文とは異なる意味となっていると思われるので注意!

参照:「Developer’s Guide
http://code.google.com/intl/ja/apis/fusiontables/docs/developers_guide.html
(2011.04.18時点)

  • Exploring tables
SHOW TABLES と DESCRIBEでテーブル情報を取得
SELECT文ではtableIDと列名で構成
INSERT文、UPDATE文は列のデータ型と値の型を知っておく
SHOW TABLESで現在のユーザがオーナーのtableIDを取得

DSCRIBEでテーブルの情報(列名・型)を取得

  • Creating a table
新しいtableを作る
手動でGoogleFusionTablesからtable作らないで、データアップロードでできるので便利
CREATE TABLE文に成功するとtableIDが返却される
サーバと認証するためのアカウントとテーブルを作るのに必要な権限が必要
  • Creating a view
新しいViewを作る。
Viewにアクセスする権限が必要。
CREATE VIEW文に成功するとtableIDが返却される
  • Querying for data
SELECT文を使って条件にあったデータを見つける
使用例:
ダウンロードして使う
行を取得して更新・削除する
クエリーを使う前に・・・
tableIDを知ってる必要がある。知らないなら、SHOW TABLESを使う。
テーブルの列名を知ってる必要がある。知らないなら、DESCRIBEを使う。
クエリーするための準備
クエリーでは2つの順番を指定する必要がある
1つは、クエリー結果に含まれる行データの順番が条件と一致していなければならない
もう1つは、クエリー結果に含まれる行からどの列か指定しなければならない
列名にスペースが含まれていた場合注意
UPDATE、DELETEではrowIDが必要。クエリーに一致したrowIDを取得する。
  • Adding rows
行を追加。INSERT文。
テーブルが存在していること。
tableIDを持っていること。(SHOW TABLESで取得可能)
全ての列の名前を知っていること。(DESCRIBEで取得可能)
INSERTに成功したら、rowIDを返却
INSERTされた行はVIEWやマージテーブルにも追加される。
INSERTはテーブルのみ。(VIEWやマージされたtableは不可)
HTTPリクエストの最大サイズは1MB
INSERTの最大リクエスト数は500
まだ続きます。(次で最後)

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